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「コロナ」と「看護」と「触れること」

2021.05.31

波平恵美子 田辺けい子
日本看護協会出版会 定価 825円

「患者は本当に手を当ててほしいのか」看護の本質は「コロナ」によって改めて問われようとしています。  
本書では、医療人類学者の第一人者であり、長年、看護教育にも携わる波平恵美子氏が、「コロナ」は看護のあり方にどのような影響を与えているか、今後どのように変化していくべきかについて語っています。  
目次を読んだとき、「背負いすぎている看護師たち」というタイトルに目を奪われました。看護師がこれだけの知識を学び、高度な専門技術を担っている時代に、ナイチンゲールの時代の看護師の理想像を、そのまま現代の医療の中に持ち込むことに無理があるのでは、と。  
波平氏は「看護の専門性の見直し」「看護師自身の立場からの適正な配置」「看護師の職業的本質の再検討」に言及しています。「コロナ」をきっかけとして、すでに現場ではこれらの実践もはじまっているでしょう。

(紹介:田中 志保)

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日本看護連盟のコミュニティサイト アンフィニ
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