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すべての人に星空を 「病院がプラネタリウム」の風景

2020.10.03

髙橋真理子
新日本出版社 定価 1,800円+税

一緒に星を見上げることは、境界線を取り除くこと、ともに生きる社会をつくること――。病院などでプラネタリウムの上映を行う「宙先(そらさき)案内人」 高橋さんが、体験者の声を多く盛り込みながら、活動事例をまとめた1冊です。  
2014年から行われている「病院がプラネタリウム」の活動については、2016年夏秋号のアンフィニ∞でも紹介しています。また、2018年からは、 機材を自宅や病室に運び込み、ネット経由で配信する「フライングプラネタリウム」の取り組みも始まっています。  
生命の源である宇宙や星は、誰にとっても心揺さぶられるものです。目が見えなくても、耳が聞こえなくても、一度も本物の星空を見たことがなくても、 星空は大きな力になりうるのです。このコロナ禍のもと、誰もが命について考えざるをえない今こそ、こうした活動の意味を強く感じます。

(相馬さやか)

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締め切り:2020年10月31日(土)
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