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看護職に10万円の手当を要望

2020.04.13

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木村弥生(衆議院議員)

現場の皆さまには、日々、心より感謝申し上げます。 日本赤十字社の「新型コロナウイルス感染症対応に従事されている方のこころの健康を維持するために」では 「未知なるものへの恐れ」は「怒りや差別」を引き起こすと指摘します。 常時感染症と対峙し、 リスクに晒される環境下で、職場では人間関係が悪化したり、 地域では看護職本人や家族がいわれなき差別や偏見を受けたりと、 皆さまのストレス、疲弊はいかばかりかと心が痛みます。

離職防止、人材確保をしっかり後押しするために、今こそ思い切った処遇改善が必要です。 私が所属する自民党女性議員飛躍の会(議連)では「医療崩壊を防ぐために自らの危険を顧みずに 業務に従事している看護職等に直接10万円程度の手当て等を与える」との文言を入れた要望を、 4月9日、安倍総理に手渡してまいりました。 未曾有の国難ではありますが、全力で日本の医療と看護職の皆さまの労働環境と健康を守れるよう頑張ります。

4月9日時点の要望内容はこちら

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