インタビュー
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リレートーク<看護連盟 青年部>

2022.05.13


 伊東 明日香さん
( 日本看護連盟 / 訪問看護師 / インスタグラマー )

看護学校を卒業して8年間兵庫県の病院で勤務し、結婚を機に東京へ

小さい頃、テレビを観て看護師に憧れてから、ずっと看護師になりたいと思っていました。実家は宮崎ですが、大分の看護学校に進学しました。病院の奨学金があったんです。 なので、入学した時から就職先は決まっていました。兵庫県の病院でした。同級生9人が、その病院に就職しました。

最初の病院には6年いました。仕事が増え責任も重くなったのに給料が変わらなくて、余裕をもって仕事がしたくて、兵庫県内の別の病院に移りました。

婚約して、この4月に彼のいる東京に来ました。いまは、訪問看護をしたり、日本看護連盟で仕事しています。

看護連盟には入職2年目で入り、いろいろな人と出会えました

就職した時は、看護連盟の存在自体知りませんでした。それが、他の病棟から異動してきた先輩に誘われて、青年部の集まりに行ったんです。それまで他の病院の人と話す機会なんてなかったので、すごく新鮮でした。 それから、ポリナビなどに参加するようになりました。

看護連盟に入るまで政治には関心がなくて、選挙に行ったことも一度しかなかったんです。私たちの仕事が政治で変わるんだとわかってから、毎回選挙に行くようになりました。

趣味は旅行と食べ歩き、6年前からInstagramを始めました

旅行と食べ歩きが好きで、休みの日、家にいたことないかも。フットワークは軽いほうで、兵庫にいた時は、休みの日は大阪や京都に行くことも多かったかな。

旅行先の風景や、いろんなお店の美味しいものの写真を撮ってInstagramにアップしています。FacebookやTwitter もやってましたが、他の人の写真を見るのが楽しいし、 撮るのも好きなので、今はInstagram をメインでやってます。

Instagramの写真は評価が高く、何社かの企業から問い合わせが

オリンパス・ペンというミラーレス・カメラで撮影して、WiFiでスマホに飛ばして、Instagramにアップしています。レンズ交換できますが、最近は単焦点のレンズの魅力にハマり、 単焦点ンズを多く使ってます。実は、最初に買ったカメラは壊れちゃって、これは2台目なんです。

写真を加工するアプリなどは使ってなくて、取り込んだ写真は、上下に白いフレームを入れて、場合によって明るさの調整や傾きを調整するくらいです。

1年経ったら九州へ、むこうでも看護は続けるつもりです

彼はいま出向という形で、東京の病院に勤めているんですが、来年3月で終わったら、九州に行く予定です。なので、私も来年は九州で暮らすことになります。東京は本当にいろんなところがあって、楽しいんですが、 彼は九州の方が暮らしやすいと言ってます。

東京にいる間に、ディズニーシーに行きたい。ランドは何回か行きましたが、シーはまだ一度も行っていないので。

(掲載:機関誌N∞[アンフィニ]2022 JUN-SEP)

日本看護連盟のコミュニティサイト アンフィニ
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